東京ガール女磨き

痛快な仕事と遊び。女磨いて東京疾走ガール。

上京したらキスマイ藤ヶ谷と結婚できると思っていた話

time 2017/05/02

上京したらキスマイ藤ヶ谷と結婚できると思っていた話

上京したことによって藤ヶ谷太輔と結婚できる可能性は0%から0.000001%くらいになるのだよ。

こんにちは、GWに地元帰省という至極普通の行いをしたものの、友達と会う以外は特にやることがなく時間と体力を持て余しているはるなちです。今は高校受験用の数学の問題集を問いています。ブギウギ。

ところで私が何故wifiさんからも圏外通告受けるような山形の片田舎から大都会TOKYOに上京してきたのか?今日は私にそれを語らせてほしい。

テレビの中にいる芸能人に会いたかった

芸能人は東京に住んでる人が圧倒的に多い。何故なら全国放送のテレビ局は東京にあるから。輝かしい人みんなが東京に集まる。ああもう。行きたい。行きたい行きたい。ファンタスティックTOKYO。アイウォントゥーTOKYO。東京への溢れんばかりの思い募る。

そもそも芸能人って本当に存在しているんですか。テレビ局は録画して流してるだけなんだからその辺は闇なんじゃないのか。液晶通さない本当の顔はどんな顔をしているのか。芸能人も街を歩いたりするのか。汗をかいたりするのか。息してるのか。気になる、気になって気になって確かめずにいられない。

ああもう芸能人に会いたい。会って確かめたい。人間なのかどうか確かめたい。別世界の最先端の人間達を見たい。※後にテレビADとなるため、憧れの芸能人を嫌でも毎日見ることができるようになった。彼らは息してたしちゃんとスリッパも履く。

いや、他にも上京の理由はありますよ。とにかく親元を離れて自立したかった。それならばもうめちゃめちゃ遠くの荒波みたいな所の方がいいよね。

あと東京はネオンっぽい、六本木とか異世界だし漫画の世界だしめちゃめちゃカッコイイ。

そんな世界が確実に存在してるのにこのまま死ぬなんて嫌!漫画の中の世界で終わらせたくないの。そのストーリー私も入りたい。とにかく東京に猛烈に強烈に憧れてた。

あと田んぼに囲まれた田舎は虫が凄すぎるので排気にまみれて虫のいなそうな東京に引っ越したかった。(後に東京を拠点に活動するGという害虫に悩まされるのだが)

上京後、渋谷のタワレコでキスマイのDVDと出会った

私は内向型人間なのでまあ~~人の影響を受けやすい!友達が東京に遊びに来てカラオケに行った。彼女は自らがハマっていたKismyft2の曲をカラオケでendlessリピート。カラオケはPVが出てくるから当然キスマイメンバーもモニターに大写しになる。サマになるダンス、キラー的な笑顔。私の頭はいとも簡単に「キスマイはかっこいい」をインプットした。

ただ誤解しないでほしい。影響を受けやすい人間の私とて「興味ある」「興味ない」はハッキリしているため、その他のグループに対しては今もなお何の感情も抱いていない。キスマイは私を魅了する何かしらの要素を持っていたのだと思われる。

完全にキスマイに堕ちたきっかけは、立ち寄ったタワレコで興味本位でキスマイのライブDVDを手に取ってしまったからである。

Kis-My-Ft2 / Kis-My-Ftに逢えるde Show
価格 680円 (税込)
yahoo公式サイト

説得力無いが、正直な所それまで私はジャニーズというものに全く興味が無い人間だった。皆無である。かっこいいと思ったことさえない。女々しいから。とにかく女々しいと思っていた。私は男らしい男が好きなのだ。女っぽい男なぞ門前払いである。

興味本位で買ったキスマイのDVDを家で観た。

どハマりした。

何が良かったかと言うと彼らがひたすらに歌い踊り、ファンに向けてパフォーマンスをする姿がただただ格好良かった。汗を流しコンサート会場を駆け、激しいダンスに息を切らし、ファンに向けて歌う姿は何だかすごく命を燃やしてる感じがした。私は気付いた。私はこういう姿にめっぽう弱いんだということに。

人が一生懸命何かに打ち込んで表現する姿がとてつもなく好きだ。吹奏楽でも、ダンスでも、歌でも、こういうライブでもなんか突き刺さって泣きそうになる。ひたすらに頑張る人の姿は言葉で表現出来ないくらいぐあああって気持ちにさせる。

美しいとかそんな綺麗な感情でなくて、とにかくその時の心情を表現する言葉が見つからないほどにエモーショナル。あの1枚のDVDから、キスマイが4年間ずっと好きだ。これからも好きだ。

何とかして藤ヶ谷太輔と結婚できないのか

18歳の私はキスマイのメンバー藤ヶ谷太輔が好きになった。何故か?顔もスタイルも声も身のこなしもめちゃめちゃタイプだったからである。いやそれ以外にも理由はある。以前に頭にインプットされていた記憶がDVDを見た時に結びついたので、私が藤ヶ谷太輔を好きになることはずっと前から決まっていたと思われる。大丈夫です。大いに引いてください。勿論貴方が正常です。

それは上京前、何となく藤ヶ谷太輔という名前は認知してるぜレベルの時代に、キスマイのドッキリ企画をテレビで見た。ドッキリの内容はキスマイの主要メンバー藤ヶ谷太輔含む3人が、大先輩中居正広のレギュラー番組とメンバー全員出演のレギュラー番組どっちをとるか選択し、中居くんに報告するというもの。

仕掛け人は事務所の大先輩中居正広と同主要メンバーの1人北山くん。3人の話し合いの末、メンバー全員出演のレギュラーをとることにしたのだが、いざ仲居くんに報告するという場面になって北山くんがチキって全てを藤ヶ谷に託すというもの。

この時の藤ヶ谷君が本当に男だった。

仲居君の威圧感と先輩のレギュラーの誘いを蹴るという選択でこれから目の前の人は激怒するであろうという恐怖、しかも直前まで北山くんが「俺が言うぜ」と言っていた中での無茶ぶりにも関わらず、淡々と自分達の決断を告げてみせた。かっこよすぎた。幼い私には刺激が強すぎてテレビの電源を消した。「東京にはこんなかっこいい人がいっぱいいるのか」確実に当時中学生位の私の脳内にインプットされていた。

早速上京してみた。そんな男はいなかった。キスマイのコンサートに行った。藤ヶ谷君は遠くから見ても確かにsexyboyだった。ただ彼は遠かった。そして数え切れない女の子たちがドームをいっぱいに埋め尽くしていた。

「つか結婚できるわけなくね?」

私は今日もメイクして東京の街を闊歩する。社会人のみなさん、連休明けも元気に働き自分の身は自分で立てていきましょうね。私も頑張ります(^-^)/

本日も読んでくださりありがとうございました。

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みんと

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こんにちは! 上京5年目前職AD、表参道系OLはるなちです。 日々女磨き★ 仕事も美容も恋も手を抜きません!

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