東京OLはるなちのブログ。

港区でゆるゆる開発職。時に熱く適当な日常。

上京5年目★自分の現状を把握しよう「私って何だっけ?」

time 2017/04/17

上京5年目★自分の現状を把握しよう「私って何だっけ?」

こんにちはー(^^)/

上京5年目OLのみんとです。
本日はなんと日曜日★
OLのみなさんは
明日からまた新しい1週間がスタートですね!
来週1週間超えればすぐにGWです♪
楽しみに乗り切り頑張りましょうね!
ちなみに私のGWの予定は未定です(^^)/
頑張って予定を立てたいものですね。

さて!本日は大人の女の内面磨き!
上京後5年目、「節目だし、自分の現状を把握しよう」の企画です。

個人的な1OLの問題なのですが、
上京してきてふとたまに「自分が何なのか分からなくなる」という現象が起こります。

というか、ものすごくショックな出来事が起きたタイミングで、自分に対して極端に自信が無くなってしまうんですね。
「あれ、私って何なんだろう??と。
その時に根本的な解決策を今まで見出して来なかった気がするので、今回ちょっと徹底的に掘り下げてみようと思います!

まずは、第一弾としてまずなんで自分が分からなくなるのか?原因の究明です。
問題を解決するためには「何故そうなったのか?」という原因が分かっていないと改善に進めないですからね。
大体わかっていますが目を背けてきたこと。今回はネガティブな面からも目をそらさずにあえて本当に本音で書きたいなと思います。

自分に自信がない、自分を好きになれないそもそもの原因は何なのか?ちゃんと分析してみました。

★なんかやっぱどこか兄に負けてる気がするんだよね

私には1つ上の兄がいまして、兄と私の2人兄妹です。
兄は今川崎でエンジニアとして働いていますが、もう5年はまともに会話したことがありません。
別に兄のことが嫌いなわけではありません。兄が進学で家を出て行って以来実家に帰って来なくなっただけです。もしその辺で会うことがあれば声を掛けてみようと思います。ちなみに連絡先は知りません。知っている方がいれば教えてください。。

そんな兄に対して私はずっと劣等感を感じて生きてきました。
兄は小さな頃から賢く、物覚えが良く、要領が良く、手先が器用で数学が得意で勉強全般ができました。
ゲームも得意で幼少期は友達が多かったように思います。

一方の私は物覚えが悪く、要領も悪く勉強においては数学がとても苦手で、これといって取り柄がありませんでした。唯一褒められたのは作文くらいで完全に文系。数学においては蕁麻疹が出るほど苦手。
つまり理数系の兄とは正反対だったわけですね。

一般的には数学ができると頭が良いというイメージじゃないですか。数学って答えが一つしかないし、証明とかは論理的な思考が必要で。
作文って文法も見られますけど感情に訴える!みたいな所ありますからね。とにかく妹から見ても兄すげー、頭いいーって感じだったんです。

兄と私が中学に上がった頃からでしょうか。
兄がだんだん人付き合いの世界から離れてネットゲームに魂を売るようになってしまったのは。

この頃から私と兄は家であまり口をきいていませんでした。兄が学校から帰ったらすぐ自室にこもりゲームをするようになったからです。

家族は非常に動揺しました。
というか母がものすごく動揺していました。
夜な夜な兄の自室から笑い声が聞こえてきたりしていましたし、明らかに家族と会話しなくなりましたし、とても心配していました。
私も兄のことは嫌いじゃなかったのでちょっと気になっていました。

★お母さんは私より兄が好き?

そんな中で私の中で本当に腹黒い感情が芽生えていたんですね。

「お母さんって何で兄にこんな甘いの」

インターネットゲームにずぶずぶにハマってしまった兄ですが。もともと家のインターネット接続を希望したのは私だったんですね。たぶん小学校高学年くらいの頃に希望してネット環境が実現したかと思います。
当初の兄はネット接続に反対派でした。家族の中で私だけがネット接続を希望していて完全アウェイって感じでした。
ネット接続を希望した理由としては、学校の授業で使ったネットが面白かったからです。
特にヤフーきっずや、ドラえもんのどこでもドアのゲームやじゃんけんゲーム、ペイント等インターネットの世界は初めて目にするものばかりでとても新鮮でした。宇宙でした。

「家族みんなで使おうね」そんな条件付きで私のわがままが通り、我が家にもネット接続がされたのですが、兄もそのうちドはまりしてしまったのでしょうね。
すっかりあちら側の住人になられ、こちら側にはたまにしか顔を出さなくなりました。

当初は私も兄のネットはまり過ぎ問題について口出しをして大喧嘩していたんですね。
「そんなにネットゲームばっかりやってたら人殺しになっちゃうよ!」(バイオハザード的なものやってると思ってた)
「みんなで使うって言ったじゃん!!」
そんなこんなで喧嘩を繰り返していたのですが、いつの頃からか諦めもつきまして、兄はパソコンに自分にしか分からないパスでロックを掛け、自室に持ち込むようになりました。

そんな環境なのにまあ良し、としている母に対して非常に腹が立ったんですね。
結局あなたは兄びいきなの?と。
当初は私の希望でネットひくことになったのに兄が占領していても、家族が使えなくなっても何もきつく言わないし、と。言おうと思えば言えたはずなんですよね、自室に持ち込むな、パスをかけるな、妹にも使わせな、と。私が母に文句を行ってもそれが兄に伝わることも無く。

後にも先にも思えば母はそんな感じで。

私は中高と吹奏楽部で、結構厳しい部活だったので基本部活は平日も休日も毎日行われていたのですが、学生ながら日によっては帰宅が夜遅く20時、21時頃になることもあったのです。

帰宅してみると母は寝ており。
兄が食べ終わった食器のみが茶の間には残されており、
私のご飯はいつも用意がありませんでした。

「まあ、そうだよね、私がコンビニとかで買い食いしてくると思ってるよね」

と思いつつも。
もしかしたら今日は用意してくれてるかもと
帰り道の自転車を漕ぎながら
他の住宅から漏れてくる、
夕飯のメニューの香りを感じながら
思った記憶があります。

今では母もパートで働いていて疲れていただろうし、
いつ帰ってくるか不明でしかもある程度生命力強い娘。
別に全然寝てていいよねと思えるのですが。

当時の私は
「何で部活も早上がりのあやつが母の手作り飯にありつけて、部活を今日も遅くまで頑張って帰宅した私が
兄の残飯にただいましなきゃいけない訳!」

と憤っていました。
ただ単に拗ねてたんですよね。
どこかで母は男の子である兄の方が本能的に
かわいいのかなあと思っていました。

当初は悲しくて悔しくてしょうがなかったですけどね。
平日も休日も私は部活で、帰ってきても兄にしかご飯がない。

兄には出費することも私には出費してくれない。
これは自転車やスキー板などですね兄のばかり新調されて私のは5年放置とかデフォでした。

母はなんだかんだ私より、兄が好きなのかもしれない。と思ってました。

★母、娘をディスる習慣

そして今でも、帰省するたびに感じることがあります。
母は女の人なのかもなあと。
まず私が帰省すると必ず容姿・体型にディスリが入ります。
「ふとった?」「髪薄くなったんじゃない?かわいくなくなったね」

私本当に打たれ弱いので意外とめちゃめちゃ気にするんですよ。特に髪の毛のこととか体型のこととかはデリケートな問題ですよね。人が気にしていることをすけずけと言ってくるわけです。本当にイラっとするしショックを受けます。

こういう時に母は女だなあ、と感じます。
昔読んだ本で「ハッピーバースデー」という本があるのですが主人公のあすかという女の子が
母親から精神的虐待を受けて声を失ってしまうというものでした。
最終的にあすかは母親のことを
「お母さん」とは呼ばず、名前で呼ぶことにするね、というシーンがあるのですが、ものすごく共感します。

お母さんが娘をディスってくるっていうのは
女だからなのではないかと。

言われて嬉しいわけないじゃないですか。
太ったとか髪薄いとか。可愛くなくなったとか。
しかも帰省する度に。どこかしらのディスり。

女だから女としてディスっちゃううんだろうなと。
娘というより女同士。

★それでも私は母に愛されたい

その他にも。母は私にそれほど興味がないのかもという不安材料はあります。

最近新社会人となった友達が「お母さんから毎日電話をもらう」と言っていました。
社会人1年目、上京して引っ越し後、ルームシェアとなった同じ地方出身の子の部屋にはお母さんが2,3日宿泊して一緒についてくれていました。

私の場合、上京5年目ですが、お母さんが東京に来てくれたことは18歳から22歳の現在まで一度たりともありません。母の方から電話をもらったのも2回程度、そのうち1回は間違い電話でした。
私がDVを受けた時でさえ翌日にショートメール1丁「相手方に謝罪しておきなさい」と。
はい、もうそれは済んでおります。。

友人から「お母さんが泊まりにきた」「お母さんと電話した」そんな話を聞くと私は異常なのかなと不安になるのです。

帰省して話のネタで母の目が一番輝くのは私が兄の話を振った時。
「兄が自室にこもった一定期間はすごく心配だったけど、今は自分の好きな分野プログラミングでご飯食べられてて本当に良かったと思うし、同時に負けてるとも思う」(ちなみにこの話を就活で悩んでた元彼にした時はふーんで終わりました(笑))

こういう類の兄の話をした時、
特に「兄のことを尊敬しているよと」いう話
そんな時に母の目が一番輝くことを私は知っています。

そうか、母よ、そんなに兄のことが好きなのか。。

私はどうやら一番愛されたい人の一番にはなれないようです。

私は何を言われてもやはり母が好きです。
本当は東京にも来てほしい、1日だけでいいから泊まってほしい。少しだけでいいから私にも興味を持って欲しい。

だけど聞きたくない、
確信を持ちたくない
母はたぶんそんなに私に興味や愛情がないでしょう。
だけど少しは愛情や興味があるでしょう。
絶対にゼロではない。
それだけはきっと確かなことだ。

★親や兄弟に執着せず、自立した自分で新たな人間関係を作っていこう

本当は本当は愛されたいけど
だけどもう私は立派に大人で。
結婚していてもおかしくない年齢で。
自分の家庭や子供がいる同級生も中にはいる。

どうしても劣等感だとか
母に愛されないゆえ、一番ではないゆ故の自信のなさが
奥底にはあったような気がします。

あえて見たくないと蓋をしてきてたんですが
「母にとって一番ではない!それほど愛されてもない!でも愛情がゼロではない!
そういう事実を大っぴらに受け止めた方が良いのかもしれないですね。

そのうえで、もう親や兄弟に固執しないで精神的にも自立。
新たな人間関係をつくって「個」として自信を持つ。
呪縛から自分を解放して自分は自分であると
そしてもっと自分を好きになること、
認めてあげることで自分探しは快方に向かいそうであります。

自分が何なのか?

自分が好きになれなくて、周りから好かれようと無理して取り繕おうとすると遠ざかって
自分が見えなくなってしまう気がします。
ありのままの自然体の自分をまず好きになる。

まずは自然体で肩の力を抜いてありのままの自分を受け入れて
そんな自分を好きになってみようかな!

第一弾原因究明は終了です。

本日も読んでくださりありがとうございました。(^^)/

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感想(14件)

コメント

  • こんにちは、初めましてでいきなりコメントしてしまってすみません。
    同じような思いを抱える29歳女です。
    すごく共感しました。

    私の場合は弟が2人いて、どちらも私から見るとそれなりに身勝手で、親を悲しませるような生き方をしてきました。(高校中退、引きこもり、喧嘩など)
    せめて私は、と子供の頃から勉強を頑張り、父親に関する愚痴を聞き、母の味方をしてきました。
    大人になった今、海外旅行に連れて行ったり、豪華なご飯をご馳走したり、プレゼントもしてあげられるようになりました。
    母の愛情を疑うわけではないし、側から見れば仲良し母娘でしょう。
    でも、どこかで男の子である弟たちのほうを可愛がっているように見えてならない。
    ふとしたことで、「あんたはきつい、怖い、かわいくない」と言われたり、何か指摘すると「そんな風に言われるなんて」と泣かれる。(私は責めたいわけではなくお互い気になることを言って直すという健全な進歩がしたいだけ)
    私が母に言われて、されてつらかったことをわかってほしくて言っても、泣かれるだけ。
    すると本来の自分の気持ちより、酷いことをしたという思いばかりが残る。
    そしてまたしんどさを感じ、口にして、泣かれるか責められるかの繰り返し。本当は愛されていないのでは、と思ってしまう。

    でもそれって悩んでもしょうがないことなんだなって、気付けました。
    自分の気持ちの行き場のなさを母の愛情に求めず、自分で肯定して埋めて、他のもので満たせるぐらいにもう大人なんだなあって。
    いちいち悩まなくていいことなのだ、と。
    すごく楽になりました、ありがとうございました。
    他のエントリも読ませていただきます。

    by ゆゆ €2017年7月19日 1:04 AM

    • ゆゆさん
      コメント頂いてありがとうございます!!初コメントです(´∀`)!!
      読んで頂き感謝申し上げます。
      お返事すっかり遅くなってしまいごめんなさい。。
      ブログを放置しており、、今月から再開いたします!

      ゆゆさんは勉学の面で相当努力なさってたんですね。私はその辺はだめだったのでその時点で素晴らしいな。。。と尊敬してしまいます。
      そして旅行のプレゼントや豪華なご飯も…尽くされているという感じですね。(そこまでしたことないです、、お恥ずかしい)
      もし私がゆゆさんのご両親だったらとっても嬉しいですし、「きつい」なんて言ってしまったことがあるなら、すごく後悔して反省すると思います。

      そんなに素敵な姿勢で、ご両親に接してきたゆゆさんの努力は無駄にならないと思います( ´∀`)/!!
      その優しさや内面を見て愛情を注いでくれる方や、ご友人などたくさんの方が代わりに愛情を注いでくれると思います。
      やっぱり私は今でも、親というのは無償の愛を子供に注がなければならないよねって思っているところはありますが、
      親も不完全な人間ですし、いつまでも愛を待っていても仕方ないですよね。。
      自分の愛したい人を愛すること、何より自分をちゃんと好きでいてあげることですよね!
      親から愛されないイコール自分はダメな人間ではない!!と信じて
      これからは一緒に大人ライフを楽しんじゃいましょう〜(^^)

      by wpmaster €2018年1月8日 8:56 PM

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