東京ガール女磨き

痛快な仕事と遊び。女磨いて東京疾走ガール。

持ち物はその人を表現する。「物」への愛着ありますか?

time 2017/04/15

持ち物はその人を表現する。「物」への愛着ありますか?

こんにちはー(^-^)/
悩みの尽きない仕事とプライベート
東京というネオンで毎日が崖っぷち
首の皮1枚上京5年目22歳OLのみんとです!

突然ですがみなさんは、
持ち物への愛着ってどの程度ありますか?

お財布に携帯、バック、定期ケース等
日頃持ち歩く物は自分のお気に入りで揃えたいですよね。どうでもいいもので揃えるとどうでもいい女になりますよ。

もちろんトレンドで固めろや!っていう訳では全くありません。自分が本当に気に入った物たちと朝一緒にお出かけして、東京という戦場で共に闘った方がパフォーマンスも気持ちもだいぶ違うよねって話です。

東京ガールは、今使っているリュックや財布、スマホケースは愛着があります。
そして特にキーケース!これは本当にお気に入り。誰かにダサいと言われようが、使い勝手悪いと言われようがこの子がいい。

こちらですね。セーラームーンの変身の時みたいな色だ!一目ぼれして購入しました(^^)/だいぶ気に入ってます。

とはいえ。東京ガール、つい1年くらい前までは、こういった小物になんのこだわりもない女でした。

大人になってようやく物へのこだわりが生まれてきたわけです。今回はなぜ東京ガールは物に愛着が無かったのか?その理由を、幼き日の思い出から自分なりに分析してみました。女の子なら経験あるんじゃないでしょうか。

東京すさみガール物への愛着が無かった理由

今まで私は物にも人にも愛着というもの自体が薄い人間でした。

すぐに気持ちは移り変わるし、
絶対にこの筆箱じゃないと嫌、
絶対にこの部屋じゃないと嫌、
そんな感情が湧かず、無くなったらちょっとショックだけど、別のもの買えばいいじゃん?

「そこにあるから愛してるだけ」

その時は好きで使っていても、
言葉では「好きだ」とは言っていても
絶対にこれじゃなきゃダメだとか、本心ではそんな風には思ってなかったですね。

何故物への愛着薄い?幼き日のパタモン

そんな私でも、幼少期1つだけ愛したぬいぐるみがいました。それはデジモンのキャラクター「パタモン」のぬいぐるみです。

出典:www.animecharactersdatabase.com

女の子であれば、「パタモン」を「リカちゃん人形」とかで置き換えて思い浮かべてもらえればと。もしくは「元彼」でも(笑)

この「パタモン」のぬいぐるみが我が家にあり、私はこのぬいぐるみに「パタ」という愛称をつけて可愛いがっていました。愛でていました。
どうしても手放したくなくてお風呂にも一緒に連れていったことがありました。当然お湯に浸かり丸1日乾かないので、その日は一緒に眠ることができません。
悔しくて悲しくて悶えました。

そして「パタ」はある日突然、私の前からいなくなった

ある日突然パタが消失したんですよね。
いつからいなくなったのかは分かりません。
部屋の中を探しても探しても見つかりません。

幼き私はこの時たぶん絶望を覚えました。
いつも冒険を共にしてきた「パタ」がいなくなってしまった。。
もう旅は中止だゲームオーバー…

パタ、あなたはどこにいるの?
さむくない?おなかへってない?
わたしに会えなくてさびしいでしょう?
ごめんねパタ…
そんな思いが幼き日の私に次々と沸き起こる。ショックでした。

にせの「パタ」がやってきた

1週間経ってもパタは見つからず、しばらく元気の無い私を見越して母は私をおもちゃやさんに連れてきました。

「こいつらはパタじゃない」

店にパタモンはたくさんいたんですが、「パタ」と全く同じぬいぐるみはいなかったんですね。結局代わりでもいないよりはマシ。
パタがいなくなって傷ついた心の穴を埋めるため、 仕方なく店にたくさん並んでいた量産的「パタモン」をお持ち帰りしました。

私と兄はその子を当初「にせパタ」と呼んでおり仕方なく飼ってやる的なテンションだったのですが、1週間も経ってみればその子は「パタ子」という愛称も与えられ、
立派に家族の一員となり愛されていました。。次第に「パタ」探しもしなくなり忘れられていくパタ…

ある日「パタ」が見つかった

母が掃除中、「パタいたよ!!」と。
そこにはちょっとほこりをかぶった懐かしいパタの姿が。

「パタあヽ(*^^*)ノ」

本当に嬉しかったのですが、既に私は「パタ子」という新しいモンスターを育てていました。

そのため自然の流れで古い「パタ」は男の子、新参者「パタ子」は女の子ということで
パタは兄が育てることになり、パタ子は私が継続して育てることになりました。

代わりっているんだな

この幼少期の経験で、私の中で無意識にインプットされたであろう潜在的な意識。
どんなに好きなものでも代わりっているし時が経てば忘れられる。そして大体は「新しい代わり」が来ればそちらに愛情を注いでしまう・・。

愛情は移り変わる。

もし幼き日の私が本当に「パタ」だけに愛着を持っていたとしたら「パタ」が見つかった時点で「パタ子」を切り捨ててもいいはずです。
それなのに私は「パタ」の所有権を放棄し、
あろうことか兄に譲り、新しい女「パタ子」に夢中になってしまった。

結局本当に変わらない愛着なんてなくて
その時は愛していたけど、
どこかのタイミングで自分の気持ちに区切りがついて新しい物に愛着が生まれたとき、
女は上書き保存するのでしょうね。

Excelと同じで、1度上書き保存してファイルを閉じて寝てしまえば
翌朝そのファイルを開いて「ctrl+z」しても
元のファイルが復元されることはない。
一度書き換えられたファイルが前の状態に戻ることはないのです。

つまり「パタ子」に一旦芽生えた愛着は消えることなく、一度区切りがついた「パタ」への愛着が再燃することも無かったのです!!
女の愛は流動的なのよ!

きっとこの時幼き私の心で「一つのものへの執着やこだわり」というものが薄れてしまったのでしょう。悪い形で…。

東京で「物へのこだわり」が再燃

東京っておしゃれな人がものすごく多いです。街を歩いているだけで私も多くの刺激をもらいました。とはいえ18くらいの頃は視野も狭く忙しく物へこだわってる余裕もない、みたいな状態だったのですが。

1年ほど前に転職して今の仕事になってからは
職場が表参道というおしゃれな街になったこともありだいぶおしゃれに興味を持ち始めました。
仕事柄美容やファッション関連のサイトやブログを見ることも多く、綺麗なものや美しいもの、可愛い物に興味が湧いてきたんですね。

きっかけとしては、
お給料で自分の財布を新調した時ですね。
実はそれまで「壊れてないから」という理由で中学時代からずっと同じ財布を使っていたんです。好みの財布でもないし、買い替えなきゃなあと思いつつもずっと使っていた感じです。

私は色味でミントグリーンがすごく好きなんですが、ある時、全体がミントグリーン色をした財布をショップで見つけまして。
「これ可愛い!!」って思って思い切って買ったんですね。そしたらモチベーションというか、気持ちがすごく上がりました。
やっぱり財布ってほとんど毎日使うものですし、視界に入ってくるものですから。今日も好きだなって思う持ち物がそばにあることで テンションやモチベーションを高めてくれるんだということに気付きました。

そこからは伝染のように持ち物にはこだわるようになりましたね。
自分が好きじゃない持ち物を使い続けない。
好きなものだけ使う。
物への愛着は移り変わったっていい。
だけどその時全力で愛着が持てるもの、
愛情を注げるものを身に着けていきましょう(^^)/

女磨きは「持ち物」から。

本日も読んでくださりありがとうございました。



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みんと

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こんにちは! 上京5年目前職AD、表参道系OLはるなちです。 日々女磨き★ 仕事も美容も恋も手を抜きません!

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