東京ガール女磨き

痛快な仕事と遊び。女磨いて東京疾走ガール。

プログラミング学校行ったらプログラミング学校で働くことになった話。

time 2017/06/14

プログラミング学校行ったらプログラミング学校で働くことになった話。

人生ノリとタイミングだよね。

こんにちはー元ASPのOLはるなちです。最近はアドセンス申請も出す出す詐欺で出さず、リンクも貼ったり貼らなかったりで完全に趣味と化してきたこのブログも記念すべき50記事目なんですが、就活って厳しいぞ〜〜って話を最初にしたいわけですね。はい。就活厳しいよおおおおおおおおおおおおおおお。

就活は厳しい。

もう一生就活したくない。

日本の就活意味わかんなくない??そもそも日本の就職面接ってなんなんでしょうね。御社は人柄採用です!情熱です!やる気です!←形のないものたち??!ふわっとし過ぎ!!選考基準も企業によって異なるので一概には言えないんですけど意味不明でしょ??

しかもなんで1枚の書類で毎日8時間以上一緒に働く人を選考できるのでしょう。小30分程度、用意されたセリフを言って、この先のビジネスパートナーを判断するってことは相当に難しいんじゃないのかな。お互いに。むしろ一緒に飲みに行ったりご飯行った方が人柄とか本質とか分かるような気がするな。飲み面接とかあった方がいい気がするな。良い話聞けそうだなあ。

そこで思った。海外の面接ってどんな感じなんだろう。はい調べてみた。海外の面接はかなりロジカルだった。日本は就活のために面接練習とか受け答えとか練習するけど、海外でそれは通用しないっぽい。「何ができるか?どんな能力があるか?」それだけ。面接時は3回ノックしろだの、髪は1本に束ねろだのやる気だの情熱だの一切関係ない。

逆に言うとスキルもないのに意味わからんパッションとかやる気で採用されてきた人にとっては不利かもしれないですね。(アイアム)知人に海外企業の面接をスカイプで受けたという方がいたんですが、全落ちだったらしいです。(ちなみにその方TOEIC700点以上のエンジニア)ていうかスカイプ面接って超いいですね。スーツ下着てなくてもバレないし、家から出たくないニートとか良くね?需要あるくね??ごめんなさい話ずれました。ハイ前置きだけで1000文字。

私の就活体験記

そんな私も最近まで日本で就活していたんですよ。プログラマーになろうと思って就職支援もしてくれるプログラミングキャンプに通って学びながら就活してました。ついに一瞬も覚えられなかったトークスクリプトをバリバリ作成してたりしました。

私は高卒ですし、職歴もかなり特殊でパン屋→AD→IT上場企業という感じ。世間一般の方々からすると「1年半ごとに職を変えている」「3年継続したことがない忍耐のない人なんだな」というように思われるでしょう。忍耐、継続力とかが重視されてる日本の就活では不利ですね。だから書類面接は通らないこと多くてメンターにもボロボロに言われるし精神的に参った時もありました。プログラミングも適性が無い部類ですしね。

就活で「私生きてて良いのかな?」って気持ちになった

焦りはいつも漠然とあった。
いくらプログラミング楽しいね〜って言っても本当の学校ていうわけじゃないんですよ。最年少で19歳の子とかもいますけど、私は社会人歴5年目の22歳ですので。ちなみに私が19歳の時何してたかというとテレビ東京でアイルランドのソーセージ工場に努めるアラフォー女性のレポートしてました。プログラミングとは無縁の仕事してましたね。。話ずれました。

そう、そんなバリバリ社会人の私。朝起きて夜寝てサブウェイ食べて、どちらかというと不得手なプログラミングを学びあーだこーだ悩み、、なんかこのサイクル「社会に参加してない」感がヤヴァイ。本当に気持ちだけ焦る。ファンコミ時代の有給と貯金駆使してなんかまあ金銭面は大丈夫っしょということで社会活動の一つであるバイトもしてなかったですし。誰かのために生きていないんじゃ・・・感に拍車をかけてました。

そんな闇の時期に、数少ない運命共同体的な友人に電話したら、「でもーはるなちは今私の話を今こうやって聞いてるじゃん??今役に立ってるじゃん、そんな大きく深く考えなくても良くない??どこかで役に立ってんだよみんな、その発想のまま生きてたら死にたいまで行くよそのうち」と言われました。いつもその子とは闇の時期が重なることが多いのですが、今回は僅差で向こうの方が闇から抜け出して強くなってました。その言葉がありがたかったですね。

確かに「仕事してないから何の役にも立ってない、生きる価値もない」ってもはや死んでますよね。仕事以外で生きる意味ないとかちゃんちゃらおかしい。一体お前は何のために生きてんの?って話。人のためになるとか喜ばせるとかって仕事以外でもできたんでした。お金が発生するかどうかが違うだけ。本質的に間違っていましたねええ。

そんな中突如として私の就活は終わる

私の就活は結構早い段階、開始して1週間と経たずに終わりました。通っていたプログラミングキャンプに就職することになったからです。ん?つまりドラム教室に通っていたらドラム教室で働くことになった、とかそんな感じですよね。自分もまさかそんなことになるとは思ってなかったんですけど、エンジニアになると思っていたので(後に厳しいと分かる)。

プログラミングキャンプという場所自体が私にとっては良いものでした。社会人の方はお分かりになるかと思いますが、社会人になってから学習する場って本当にないんですよ。例えば、都内に無数にあるコワーキングスペースは集中できますがみんなやってることはバラバラですね。あとは英会話教室とかあると思うんですけどあれは講師がいて生徒がいる、完全に教師と生徒が対でみんなで一緒に何かを習得してる感は薄いですよね。

私の通うプログラミングキャンプでは、現状オフラインで受講する生徒さんが圧倒的に多いのですが、離脱率が異常に低いです。50人中3人か4人という所。みんなで同じ目的(プログラミングの習得&就職)に向かって、同じ場所で同じ課題に取り組むという環境が、、なんか文化祭みたいな雰囲気にさせますよね。ここには利害も発生せずただやりたいことのためにひたすら手を動かせる環境があります。

スクールに学びに来る方も様々で、今までニートしてた、バンドしてた、僧侶してた・・・様々なバックグラウンドを持った人が現状を変えたくて学びにいらっしゃいます。これってすごく人生に影響する場所ですよね。私はこのプログラミングキャンプが大好きになりました。

そんな環境で私が働かせて頂けることになったのは、プログラミングキャンプで働いている社員の方にお誘い頂いたことがきっかけです。「好きなことをして良いよ、ってか何やりたい?」っていうあまりない感じで働くことになり、入社まで1週間切ってるのに歓迎会が和食だという以外、未だに何やるのか分かっていないという面白い状況ではありますが。。(笑)

何でプログラミングスクールで働くことに決めた?

直感で決めました。今まで人生の中で10社くらいは面接に行っておりますが「ここで働きたくないな」っていう直感は働きます。このキャンプ、というか会社に通い始めてからは、私ここで働いてそうだなあという想像が出来ました。っていうか働くことになるだろうな、みたいな何となくの予感。

あとはこのキャンプという場所に惚れていたからです。こんな場所が増えて学びが増えると良いなあと思います。転職がゴールじゃなくても、「プログラミングを学びたい!」とか「こんなサービスを作りたい!」とかそんな有志が集まる素敵な場所です。ちなみにキャンプに就職はするんですが、プログラミングやるかどうかは不明です。。メンターまで行かなくてもwebサイト制作スキルくらいは身に付けたいと思ってます。(このラインくらいまでなら適性なくても誰でもできるから言い訳出来ない)Rubyやりたいっす。

総括

私の場合イレギュラーだから就活体験記にならないな・・・。だけど言いたいのはこれだけ!!

就職しなくても生きる意味はあるよ。本当に。

今日もはるなちでした

読んでくださりありがとうございました( ^ω^ )/

down

コメントする




Myplofile

みんと

みんと

こんにちは! 上京5年目前職AD、表参道系OLはるなちです。 日々女磨き★ 仕事も美容も恋も手を抜きません!

Twitter でフォロー



日本ブログ村参加中ですぞ( ・ω ・)ゞ